ガーデニングは、我々を癒してくれたり、ゆとりある生活を与えてくれますが、
その対象とする植物は本当に多様です。
その選択肢の一つとしてハーブがあり、これを称して、ガーデニングハーブといえます。
もともと野生の役に立つ植物を広い意味でハーブと呼び、
その種類も多くて、原産地も世界中に広がっています。
ガーデニングハーブの種類は本当に多く、代表的なものを並べてみても、
カモミール、コリアンダー、サフラン、サンフラワー、ジャスミン、ステビア 、
バジル、ハイビスカス、ベルガモット 、マリーゴールド、ミント 、
ユーカリ、ラベンダー、レモングラス 、ローズマリーなどがあります。
ガーデニングハーブの利用法としての
ハーブティーの飲み方については、特別のルールはありません。
好みによって、レモン、ミルク、はちみつを加えます。
ハーブティーはほかのお茶同様、二煎まで有効で、
それ以上になると、仮に色が出ても香りがなくなります。
飲んだあとは、お風呂に入れて再利用するとよいですね。
ハーブにはさまざまな効果があります。
セージは、「長生きしたければ5月にセージを食べなさい」というイギリスの格言があります。
消毒、防腐抗菌作用は、肉の臭みを消し、香り付けをし、保存力を高めます。
古くから民間の万能薬として病気の治療に使われてきました。
全身の強壮作用、消化促進、健胃整腸、解熱、血圧効果の作用のほかに、
香りは神経の不安を除く働きもあります。
過敏な肌も丈夫にし、フケや抜け毛を防止します。
作用が強いので、ほかのハーブよりごく控えめに。