Top >  ●資格、検定、試験、内職に関する情報

●資格、検定、試験、内職に関する情報

内職の仕事(宛て名書き)

内職の中で代表的なものとして宛て名書きがあります。
企業が出すダイレクトメールの宛て名を書く内職で、
最近では新聞や雑誌、折り込み広告などの他に、
インターネットでも宛て名書きの内職情報を入手することが出来ます。

雑誌や新聞の折り込み、そしてインターネットに
「自宅で気軽に出来て高収入」「サイドビジネスに最適」などという広告を出し、
収入を得たいと思っている人を宛て名書きの内職に勧誘します。
しかし中には宛て名書きの内職に必要な機材(パソコンなど)を買ったり、
技能講習を受けなければならないなど、
悪質な内職商法と呼ばれているものがあるので注意が必要です。

1日20枚のダイレクトメールの宛て名書きをすれば、
月額5万円~8万円ほどの内職収入が得られるという雑誌広告がありました。
必要経費や宛て名書き内職申込み登録料として約1万円を先に支払うことが条件です。
しかし申込み後に送られてきた書類を見ると、
この宛て名書きの内職では報酬は一通の宛て名書きをしていくらでなく、
宛て名書きして発送した通信販売用のダイレクトメールにより
商品の申し込み数に応じた歩合制でした。

宛て名書きの内職の歩合制のシステムでは
ダイレクトメールを受け取った人の全員が購入することはありませんので、
収入額の保証はありません。
またダイレクトメールから購入者がいたかどうかも自分では確認できないため,
売上額も不明瞭になります。収入がはっきりしないのに
前払金や登録料,商品の購入などを要求する事業者は危険性が高いことが多いようです。
きちんと確認をしたり、口コミなどを調べてから宛て名書きの内職に申し込んでください。

在宅仕事の探し方

在宅仕事というと経験の無い人にとっては魅力的な響きがあるかもしれません。
では在宅仕事の魅力をイメージさせるものはどんなものかというと・・・
自宅で自分の自由な時間に仕事ができ、
さらに煩わしい人間関係にも付き合う必要がなく、しかも収入がある。
うまくすればサラリーマン以上の収入も見込める、というものではないでしょうか。
確かにこうした条件を満たし、実際に在宅仕事で成功している人はいます。
でもそこまで行くまでにはやはりそれなりの苦労や努力があったのも間違いありません。

在宅仕事の探し方はどうしたらいいのでしょう。一番確実なのはこれです。
例えば結婚退職して家庭にいる場合でしたら、
以前勤務っしていた会社から仕事を回してもらうという方法です。
これなら人脈はあるし、自分がいた会社ですから仕事の内容はよく分かっていますし、
会社の方もあなたのことはしっていますから安心して仕事が出せます。
これがだめならご主人の会社にあたるのもいいかもしれません。
ネットで探し、怪しい会社に騙されるよりずっといいと思いませんか。

在宅仕事というジャンルは、ネットでの宣伝にうっかり乗ってしまうと騙される可能性が高いです。
この業界は非常にグレーな部分が多く、個人対企業という場合が圧倒的です。
その場合、個人が被害を受けても無き寝入りのケースが多いようです。
こうなる前に防ぐにはやはり事前に調べる、これにつきます。
現在ではこうした悪徳業者の被害者情報もネットで調べられるようになりました。
また、全国の消費者センターにも悪徳業者の相談事例がのせられていますので、
そこからも情報が得られます。

在宅で仕事を始めたけれど、本業並みの収入になる例があります。
これはある程度の知識と経験が無ければできません。
具体的には翻訳、CADの入力、リサーチャーなどです。
翻訳でも技術翻訳は文芸翻訳より単価も高く、また特殊な分だけ売り手市場です。
CADの入力は建築図面の入力をCADソフトを使って作成するものですが、
これはCADソフトの使用方法、建築図面が読めることが必要です。
CADオペレーターの養成学校もあります。

最後のリサーチャーは世の中の様々な情報をあるキーワードやジャンルに絞って探してくる人です。
例えばマーケットリサーチャーなどはその例です。

●資格、検定、試験、内職に関する情報一覧

内職の仕事(宛て名書き)

内職の中で代表的なものとして宛て名書きがあります。 企業が出すダイレクトメールの...

内職の仕事(宛て名書き)の続きを読む>

在宅仕事の探し方

在宅仕事というと経験の無い人にとっては魅力的な響きがあるかもしれません。 では在...

在宅仕事の探し方の続きを読む>

< 前のカテゴリ「●生活暮らしに便利なもの」へ  |  トップページ  |  次のカテゴリ「●趣味(スポーツ)」へ >